コラム・お知らせ – くらしの共創研究所 https://kyoso-lab.com 防災を学ぶ社会から、防災を語り合う社会へ。 Wed, 01 Apr 2026 01:00:00 +0000 en-US hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.1.2 月刊商工会「地域を創る女性たち」に掲載されました https://kyoso-lab.com/column/shokokai/ Wed, 01 Apr 2026 01:00:00 +0000 https://kyoso-lab.com/column/shokokai/ 月刊商工会2026年4月号の「地域を創る女性たち」に、コミュニティから防災の備えを育む取り組みとして紹介いただきました。

紹介されたこと

特集では、地域の中で防災を「教えられる知識」ではなく、暮らしの会話として育てていく姿勢が取り上げられました。講演の回数や参加者数だけではなく、人と人が平時から顔を合わせる場をつくってきた経緯に紙幅が割かれています。

奈良を拠点に、関西の自治体・学校・企業・自主防災組織と続けてきた伴走の話も含まれます。一つの正解を配るのではなく、その土地の人が自分たちの言葉で備えを話し始めるところまでを、活動の到達点として書いていただきました。

掲載を機に確認したいこと

メディア掲載は実績の一覧であると同時に、これから相談いただく方への入口でもあります。誌面だけでは伝わりにくい点を、こちらに残しておきます。

  • 対象は園児からシニアまで。世代によって講座の組み立ては変えています。
  • 領域は防災、教育、福祉、対話、デザインです。
  • 取材や登壇、誌面以外での紹介をご検討の場合は、ご相談フォームから概要をお知らせください。

誌面の転載や詳細な引用は、発行元の定めに従います。掲載の有無や内容は誌面をご確認ください。

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備える前に、「なぜ備えるのか」を置く https://kyoso-lab.com/column/why/ Thu, 12 Mar 2026 01:00:00 +0000 https://kyoso-lab.com/column/why/ 備えのリストを渡す前に、その人が「なぜ備えるのか」を言葉にできる状態をつくる。講演でも伴走でも、そこから組み立てています。

リストだけでは続かない

非常食や防災バッグの話は大切です。ただ、理由が自分の暮らしとつながっていないと、備えたあとも更新されず、いつの間にか使えなくなります。

だから私は、知識を渡す順番を少しずらします。まず「守りたい日常」を確認し、そのうえで必要な備えを一緒に選ぶ。量より、続けられる形を優先します。

講座でよく起きる転換

「何を買うか」から始まった会話が、「誰と備えを共有するか」へ移る瞬間があります。家族、職場、地域——関係性のなかで備えを置くと、行動が残りやすくなります。

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教える防災から、語り合う防災へ https://kyoso-lab.com/column/dialogue/ Wed, 18 Feb 2026 01:00:00 +0000 https://kyoso-lab.com/column/dialogue/ 正解を一方的に伝えるのではなく、参加者自身の経験と不安を言葉にしてもらう。対話型の防災は、そこから始まります。

知識の前に、場をつくる

ワークショップでは、まずは安心して話せる空気を整えます。上手に話せなくてもよい、知らないことがあってもよい——その前提があるだけで、参加者の表情が変わります。

語り合いが行動を生む

同じ地域でも、備えの事情は一人ひとり違います。違いを聞き合うことで、「うちでもできそう」という小さな一歩が見えてきます。

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2026年度の講演・研修のご相談を受け付けています https://kyoso-lab.com/column/lecture/ Tue, 20 Jan 2026 01:00:00 +0000 https://kyoso-lab.com/column/lecture/ 2026年度の講演、職員研修、地域の講座について、ご相談を受け付けています。テーマが固まっていなくても、まずは状況からお聞かせください。

こんなご相談が多いです

  • 職員・住民向けの防災研修を新しく組みたい
  • 子どもからシニアまで、世代に合わせた内容にしたい
  • 一方通行の講義ではなく、対話やワークを入れたい

時期・対象・人数の目安が分かると、ご提案しやすくなります。未確定の段階でも構いません。

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ペットと一緒に考える、家庭の備え https://kyoso-lab.com/column/pet/ Sat, 08 Nov 2025 01:00:00 +0000 https://kyoso-lab.com/column/pet/ ペットは家族の一員です。避難の選択肢も、備蓄も、人と同じ目線で考えておく必要があります。

平時から決めておくこと

避難先で受け入れ可能か、キャリーやフードは足りるか、マイクロチップや連絡先は揃っているか。いざというときに探すのではなく、普段の延長で整えておきます。

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コミュニティFMヤマト「オッキー・コージーの『備える』ラジオ」 https://kyoso-lab.com/column/radio/ Thu, 11 Apr 2024 01:00:00 +0000 https://kyoso-lab.com/column/radio/ コミュニティFMヤマトの番組で、暮らしのなかの備えについてお話ししました。

大きな災害の話だけではなく、日常で続けられる小さな備えや、地域のつながりについて触れています。

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朝日新聞・読売新聞・産経新聞で活動を取り上げていただきました https://kyoso-lab.com/column/newspapers/ Thu, 01 Jun 2023 01:00:00 +0000 https://kyoso-lab.com/column/newspapers/ 複数の新聞で、防災教育やペット防災の取り組みを紹介いただきました。

一つのニュースとしてまとまるテーマではありません。暮らしの条件が違う人のそばで、備えの話を組み立て直してきた記録です。

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NHK奈良「なら防災手帳」に出演しました https://kyoso-lab.com/column/nhk/ Fri, 01 Mar 2019 01:00:00 +0000 https://kyoso-lab.com/column/nhk/ NHK奈良「なら防災手帳」に出演し、地域の防災についてお話ししました。

出演から数年が経ち、講座で扱うテーマは対話や伴走へ広がっています。原点にある思いは、いまの活動でも同じです。

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