Approach
防災への取り組み方
伝える・共に考える・形にする・伴走する。
4つの軸で、防災への取り組みを進めています。
なぜ4つの軸なのか
正しい知識を渡すだけでは、
防災は暮らしに根づかない。
防災の学びで起きやすいのは、「わかった」で終わってしまうこと。行動が続くには、気づき・対話・使えるかたち、継続するための伴走を通じて、自走可能な状態になることが必要と考えています。だからこそ、伝える・共に考える・形にする・伴走する——切れ目のない4つの軸で取り組んでいます。
4つの軸
教えるだけで終わらせず、
気づきから行動までをつなぐ。
伝える・共に考える・形にする・伴走する——4つの軸で、防災に取り組みます。
( 01 )
伝える
自治体・企業・学校などで、防災を身近なテーマとして捉え直す講演や研修を行います。知識の伝達にとどまらず、「自分ごと」として考えるきっかけをつくり、行動につながる学びの場を設計します。
取り組み例
- 防災講演・セミナー
- 職員研修
( 02 )
共に考える
参加者同士が対話を重ね、防災を「自分ごと」として捉え直す場をつくります。答えを一方的に教えるのではなく、気づきを引き出し、学び合いのなかから、暮らしや地域で一人ひとりが動き出すきっかけを一緒に設計します。
取り組み例
- 防災哲学対話
- 防災まち歩き
- 防災カフェ
( 03 )
形にする
防災マップやリーフレットなど、デザインの力で「伝わらない」を解消します。専門的な情報を分かりやすく整え、手に取り・使い・共有できるかたちにして、備えと対話の両方を支えます。
取り組み例
- 防災マップ
- リーフレット
- ハンドブック
( 04 )
伴走する
自治体・企業・学校などの現場に寄り添い、企画から実装まで継続して支えます。一度きりの研修で終わらせず、組織や地域が自ら動き続けられる仕組みづくりを一緒に進めます。
取り組み例
- 伴走支援
- オンライン相談
- ふるさと納税
