Philosophy
誰かが失ってしまった景色を、
代わりに生きる。
災害をなくすことはできません。
でも、災害によって失われるものを減らすことはできます。
私は東日本大震災をきっかけに、「誰かが失ってしまった景色を、
代わりに生きる」という思いを大切にしてきました。
だからこそ、この当たり前の日常を守るために、
自分で考え、行動できる人を一人でも増やしていきたい。
そして、地域ごとに人がつながり、学び合い、
支え合える防災文化が育っていく。
そんな未来づくりに、これからも関わり続けたいと思っています。
About me
共創型防災教育クリエイター
沖本 可奈
福島県出身。東日本大震災をきっかけに、「自分に何かできることはないだろうか」と考えました。たどり着いたのは、当たり前の日常を大切に生きること。防災とは備えだけでなく、暮らしやつながりを守る行動だと捉え、その思いを多くの人と分かち合う活動を続けています。
Works
活動実績
講演・研修
200回以上
参加者延べ
5,500名2025年6月時点
活動歴
10年2016年〜
活動地域
4府県奈良・大阪・兵庫・京都
主なアドバイザー実績
Approach
防災への取り組み方
伝える・ともに考える・カタチにする・ともに育てる。
4つの軸で、防災への取り組みを進めています。
( 01 )
伝える
くらしの防災ことはじめ
自治体・企業・学校などで、防災を身近なテーマとして捉え直す講演や研修を行います。知識の伝達にとどまらず、「自分ごと」として考えるきっかけをつくり、行動につながる学びの場を設計します。
取り組み例
- 防災講演・セミナー
- 職員研修
( 02 )
ともに考える
くらしの対話場
参加者同士が対話を重ね、防災を「自分ごと」として捉え直す場をつくります。答えを一方的に教えるのではなく、気づきを引き出し、学び合いのなかから、暮らしや地域で一人ひとりが動き出すきっかけを一緒に設計します。
取り組み例
- 防災哲学対話
- 防災まち歩き
- 防災カフェ
( 03 )
カタチにする
そなえの見える化工房
防災マップやリーフレットなど、デザインの力で「伝わらない」を解消します。専門的な情報を分かりやすく整え、手に取り・使い・共有できるかたちにして、備えと対話の両方を支えます。
取り組み例
- 防災マップ
- リーフレット
- ハンドブック
( 04 )
ともに育てる
まちの備え共創室
自治体・企業・学校などの現場に寄り添い、企画から実装まで継続して支えます。一度きりの研修で終わらせず、組織や地域が自ら動き続けられる仕組みづくりを一緒に進めます。
取り組み例
- 伴走支援
- オンライン相談
- ふるさと納税
Voices














