Approach / Walk

ともに育てる
~まちの備え共創室~

一度きりで終わらせず、
現場が自ら動き続けられるまで並走する。

ともに育てるとは

一度きりで終わらせず、
続く仕組みをつくる。

「ともに育てる」とは、単発の研修や講座で終わることではありません。自治体・企業・学校などの現場に寄り添い、企画から実装まで継続して支えることだと考えています。一度きりの学びでは、現場の習慣は変わりにくい。だからこそ、課題の整理から実装、振り返りまで並走し、組織や地域が自ら動き続けられる状態をつくります。自走できるまで、一緒に進む。それが、くらしの共創研究所の考える「ともに育てる」です。

姿勢のちがい

単発の支援ではなく、
続く伴走へ。

その場限りの提供ではなく、現場が自走できる状態まで並走することを目的としています。

  • 単発の支援

    その場限りで終わる

    • 研修や講座で区切りがつきやすい
    • 現場の習慣まで届きにくい
    • 「やって終わり」になりやすい
  • 続く伴走

    自走可能な状態へ

    • 企画から実装まで継続して支える
    • 現場の言葉とペースに合わせる
    • 自走できる仕組みを一緒につくる

大切にしていること

それぞれの現場に、
防災を根付かせる。

現場に寄り添い、動き続けられる仕組みづくりを大切にしています。

  • 現場の文脈から始める

    一般論を当てはめるのではなく、組織や地域の実情・制約・言葉から設計を始めます。

  • 一度きりで終わらせない

    気づきの場で止めず、実装・運用・振り返りまで含めて継続のかたちを考えます。

  • 役割を渡していく

    外部に依存し続けるのではなく、現場の人が自ら進められる余白と手順を残します。

  • つながりを仕組みにする

    個人の熱意に頼らず、関係性と手順が続く仕組みとして残せるよう伴走します。

取り組み例

「ともに育てる」の取り組み例

  • 伴走支援

    自治体・企業・学校などの現場に寄り添い、企画から実装まで並走します。

  • オンライン相談

    全国どこからでも、ご家庭や現場の備えを一緒に整理する個別相談です。

  • ふるさと納税

    返礼品としての防災講座を通じ、家族で取り組む備えのきっかけを届けます。

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